【レビュー】パナソニック オーブンレンジ ビストロを使ってみてこう変わった!使い勝手の感想。

レビュー

我が家ではオーブンレンジはパナソニックのビストロ(NE-BS1500)を使用しています。買うときに他の機種と散々悩んでこの機種にしました。主な用途はお菓子、パン作り、毎日のあたため、ワンボウルメニューを試してみたくてこの機種を選びました。1年半ほど使っているので、使ってみての感想をレビューしてみたいと思います。

一番使用している機能は毎朝のトースト機能。朝食はパン派の我が家では大活躍です。オーブントースターは断捨離されました。
チタンコートのグリル用天板を使うのですが、裏面もしっかり色がつきます。スチームトーストにするとしっとりサクッと仕上がるので、おすすめです。このチタンコートの天板のおかげか、お肉や魚のグリル機能でも下の焼き目はしっかりとつきます。

毎日使うあたためボタンでは不便を感じることはなく、温度設定もできて便利です。2皿入れてあたためることもできます。

次に良く使う機能は根菜の煮物ボタンです。この機能はおでんでも適当にありあわせの根菜類を入れてでもスタートボタンを押すと柔らかく仕上げてくれます。毎日の食事作りに最適です。子供が小さいと夕飯作りの時に何かしら中断することって良くあると思うのですが、コンロだと放っておけませんよね。電気だと安全なので、火を使わずにできるのはとても便利な機能です。

根菜の煮物

お菓子では、蒸しプリンの機能が便利です。細かい設定がいらずに、美味しいプリンが簡単に作れますので、我が家ではプリンを購入することがなくなりました。子供も一緒に作ろうと言って作る過程も楽しんでいます。バニラビーンズも入れたり入れなかったり牛乳だけでなく生クリームを入れたりと気分でアレンジしています。
お鍋を出すのがめんどうなので、カラメルの代わりにメープルシロップを入れて食べています。

蒸しプリン

ケーキやパンを焼く方は焼き具合や焼きムラがあるかが気になるところだと思います。焼きムラは1つの天板に6つくらい、多めに焼く時には奥の中央部分に関しては焼き色がやや強く出ているのでムラがないとは言えません。パウンドケーキなどは奥側と手前では焼き色に差が出るので、途中で回転させなければなりませんでした。表面の焼き色も強く出て、表面が硬めに感じられることもありました。

倍量で作ってみたプリン
パン作り

意外に便利だったのはゆで卵の機能です。鍋を出せばいらないかなと思ったこともありましたが、セットするだけというのが良かったです。時間はかかるかもしれないけれど、1個作るためにわざわざお湯を沸かさなくて良い・待っていなくて良いのがせっかちな私には合っていました。

茹で卵機能

ワンボウルメニューに関してはパスタは1人分作るときのみ使用しています。簡単に済ませたいときだけと言った感じです。茹で上がりがやはりお湯で茹でた時に比べてくっついていたり、硬い部分があったりするので、家族分を作る時にはお湯を使ってしまいます。他のワンボウルメニューに関してシチューやカレーはシャトルシェフ(5分コンロで加熱後、保温することができる鍋)で作った方がお肉が柔らかく断然美味しいので、使っていません。合わせ技セットに関しても準備からこれを作ると決めておかないと応用できないので、結局はあまり使用していません。

ワンボウルパスタ 麺の太さが選べます

うちはちょうど離乳食の時期でしたので、離乳食メニューは便利でした。人参やじゃがいもなどの根菜類はきちんと柔らかくできます。スチーム機能も使用するためかレンチンしたものよりパサつきもなく、水分量多めで仕上がります。今も人参のグラッセやかぼちゃサラダなど柔らかくしたい時には離乳食メニューを使っています。ほうれん草は後で水にさらすとあるのですが、それでもアクを感じるので、きちんとお湯で茹でた方が良いと感じました。

以上が私が使ってみた機能と感想です。最新のものはスマホと連動していたり、1600ではとろみセンサーが追加になって中華にも対応しているようです。今後ビストロシリーズの購入を検討している方へ使い勝手の参考になればと思います。

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