【動画あり】カフェオレパンの作り方/How to make Pain café au lait

パン講師のREIがお届けするパン講座の動画です。

今回はカフェオレ風味のパン。クリームとよく合います。

仕上げにお好みでチョコを挟んでもおいしいです。

皆様のおかげでYou Tubeを始めて1周年を迎え、たくさんのレシピを投稿してきました。

どれも試行錯誤を重ねて生み出した大切なレシピです。

日々様々な工夫しつつ、家庭で美味しくできるパンを提案しています。

皆さんの家庭でのパン作りに取り入れてもらえたらと思っています。

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REIこっぺぱん REI's bread lessons
とにかくパンが大好きなパン講師REIが家庭で作りやすいレシピでレッスンしていきます。 どうやってこねるの?こねあがりはどれくらい?こねやすい生地のレシピは? そんなパン作りの疑問や質問にこたえます。分からないことがあれば、気軽にコメントください。

動画

カフェオレパンの作り方/How to make Pain café au lait

レシピ

強力粉     230g(カメリヤ使用)

きび砂糖    30g

塩         4g

卵黄      1個分

イースト      3g

(イースト臭さが苦手なためセミドライイーストで作っていますが、インスタントドライイーストでも同じように作れます。)

牛乳         145〜150g(動画は150gで作っています。初めての方は少なめからスタートしましょう)

インスタントコーヒー 4g

無塩バター      35g

仕上げ用

生クリーム 200g

砂糖    20g

チョコレート お好みで

『よりおいしく作りたい方向け』

捏ね上げ温度は26度〜28度推奨

                     ↓この数字は自分の数字を当てはめてください。

水温(仕込み水の温度) = 3(捏ね上げ温度-5) - (粉温+室温)で計算できます。

例)捏ね上げ温度27度にしようとする時、粉温度24度、室温25度の場合。

水温=3(27−5)−(24+25) で水温は17度となります。

【こね上げ温度が高い場合】

ベタベタしてまとまってこない場合には温度が高いことがありますので、温度を測り高いようならバター入れる前に生地を冷凍庫で1〜2分冷やしても良いです。

最終的な捏ね上げ温度が高い場合には、1次発酵の温度を5度低くして発酵開始してみてください。春や秋の時期だと25度くらいの室温で発酵開始するとよいです。

【こね上げ温度が低い場合】

1次発酵の温度を5度高くして時間も長めに。

大きさが大きくなるまで待ちましょう。

温度を測ることで、よりよい対応を取ることができます。

Ingredients

230g bread flour

30g     light brown sugar

4g    salt

1 egg yolk

3g    semidry yeast

145〜150g   milk

4g instant coffee

35g     unsalted butter               

200g fresh cream

20g sugar

一次発酵 30℃ 50分〜 大きさが1.5倍から2倍

/First fermentation 30℃ 50minutes〜

(今回は生地が冷えていたため35℃発酵)

二次発酵 35℃ 30分〜 ひとまわり大きくなるまで

/Second fermentation 35℃ 30minutes〜

190℃で12分焼成。

/Bake at 190℃ for 13 minutes.

レシピの二次利用、転用はお断りしております。

/Unauthorized reproduction prohibited.

美味しく作るポイント

水分量多めですが、ベタつくと思って最初から粉を足さないでください。

捏ねていく間にちゃんとまとまってきます。

10分捏ねてもまとまってこないようなら、少し打ち粉を足してもらっても大丈夫です。

最初から少ない水分だとぱさつきやすいため水分多めにしてあります。

成形は簡単な棒状成形ですが、ハサミで切り込みを入れていくことでかわいらしいトゲ模様が付きます。

インスタントコーヒーを入れずにパン・オ・レとして楽しんでもらってもOK

生クリームは40%以上のものがおすすめ。

なぜなら35%くらいのやや脂肪分の少ない生クリームは立てていても緩みやすく、ベタッとした食感になるからです。

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