【動画あり】カリッともっちり食感、クレセントロールの作り方/How to make Crescent roll.

元パン講師のREIがお届けするパン講座の動画です。

 今回は三日月型の成形がかわいらしいクレセントロール。

先の方はカリっと中央部分はもっちりした食感が楽しめます。

▼ 美味しそうだなと思ったらチャンネル登録をお願いします。/Please subscribe to my channel.▼

REIこっぺぱん
とにかくパンが大好きなREIが家庭で作りやすいレシピを紹介していきます。 どうやってこねるの?こねあがりはどれくらい?こねやすい生地のレシピは? そんな質問に答える動画です。

動画

【カリッともっちり食感】クレセントロールの作り方/How to make Crescent roll.

レシピ

準強力粉     150g         ・Bread flour

(ジェニー使用)

きび砂糖     大さじ1(約10g)   ・Sugar 1tbsp

塩        小さじ1/3(約2.7g)  ・Salt 1/3tsp  

イースト     小さじ2/3(約2.2g)  ・Yeast 2/3tsp

(私はイースト臭が少ないためセミドライイーストを使用していますが、

インスタントドライイーストでも同量で同じように作れます)

仕込み水(ぬるま湯)100g        ・Water(lukewarm) 

バター       6g         ・Butter


仕上げ用塩     適量         ・Salt(for topping)

一次発酵 30℃ 50〜70分 大きさが1.5倍から2倍になるまで

/First fermentation 30℃ 50〜70minutes


二次発酵 35℃ 25〜40分 一回り大きくなるまで

(予熱温度が高いのでオーブン発酵から出した後も予熱時間が10分ほどかかります。)

/Second fermentation 35℃ 25〜40minutes


230℃で13〜14分焼成。

/Bake at 230℃ for 13〜14 minutes.

レシピの二次利用、転用はお断りしております。

/Unauthorized reproduction prohibited.

美味しく作るポイント

大きく伸ばす成形なのですが、じんわり戻ってくるぐらいだとクレセントロールのもちっと感が出ず、

しっかり目にこねています。

ベンチタイムを長めに取ることで生地が緩まり大きく伸ばしやすくなります。

もし、生地が成形時に伸ばしにくいようだったらさらに休ませながら作業をしてください。

ガス抜き綿棒よりも製菓用の麺棒のほうが生地が痛みません。

今回は何回も綿棒を当てることになりますから製菓用の麺棒をおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました