【動画あり】ピスタチオクリームと苺の絶妙な組み合わせ。ピスターシュ・フレーズの作り方/How to make Pistache fraise.

元パン講師のREIがお届けするパン講座の動画です。

今回はピスタチオのクリームと苺を挟んで、ねじった形に成形。

ねじることでマーブル模様になります。

18cmのデコ缶に入れて丸い形にしていきます。

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REIこっぺぱん
とにかくパンが大好きなREIが家庭で作りやすいレシピを紹介していきます。 どうやってこねるの?こねあがりはどれくらい?こねやすい生地のレシピは? そんな質問に答える動画です。

動画

レシピ

18cmホールケーキ型使用(18cmリング型や紙の型でもOK)

強力粉     200g         ・Bread flour     

砂糖      大さじ2(約20g)   ・Sugar 2tbsp

塩       小さじ1/2(約3.6g)  ・Salt 1/2tsp

卵       25g            ・Egg

イースト    小さじ3/4(約2.7g)  ・Yeast 3/4tsp

(私はイースト臭が少ないためセミドライイーストを使用していますが、インスタントドライイーストでも同量で同じように作れます)

仕込み水(ぬるま湯)110g     ・Water(lukewarm)

バター     20g         ・Butter

クリーム

バター     20g         ・Butter

砂糖      20g         ・Sugar

卵       10g           ・Egg

ピスタチオパウダー20g        ・pistachio powder

フリーズドライストロベリー 3g    ・Freeze-dried strawberry

一次発酵 30℃ 60〜80分

/First fermentation 30℃ 60〜80minutes

二次発酵 35℃ 30〜50分

/Second fermentation 35℃ 30〜50minutes

190℃で16分〜18分焼成。

/Bake at 180℃ for 16〜18minutes.

レシピの二次利用、転用はお断りしております。

/Unauthorized reproduction prohibited.

美味しく作るポイント

生地は初めてでもこねやすい配合です。

ムラにならないようしっかりと擦り付ける作業を繰り返してください。

たたいてまとめながら、転がしていくと生地が傷まず捏ね上げることができます。

クリームは室温に戻したバターと卵を使用しましょう。

冷たいとなじみが悪く、分離しやすくなるため温度を室温に戻しておきます。

暑い季節には傷まないよう、途中冷蔵庫に入れ、使う前に室温に戻す工夫をするとよいでしょう。

成形は大きく伸ばす成形のため、縦に重点的に伸ばすように意識をすると伸びやすいです。

生地を痛めないよう最小の回数でめん棒を当ててください。

めん棒を当てすぎると目が詰まった仕上がりになります。

ねじるときは、少し浮かしながら3回ねじって型に入れます。

型に入れたらふっくらするまで発酵させます。

二次発酵は濡らした指で触った時にじんわりと戻ってきて、少し指の跡がつくくらいがちょうどよいです。

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