【動画あり】ブリオッシュにクリームをたっぷり詰めこんだ、マリトッツォの作り方。/How to make Maritozzo.

元パン講師のREIがお届けするパン講座・オンラインレッスン風の動画です。

今回は、話題のお菓子マリトッツォ。

イタリアの朝食に食べられることもある菓子パンです。

贅沢なブリオッシュの生地にクリームたっぷりです。

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とにかくパンが大好きなREIが家庭で作りやすいレシピを紹介していきます。 どうやってこねるの?こねあがりはどれくらい?こねやすい生地のレシピは? そんな質問に答える動画です。

動画

【ブリオッシュにクリームをたっぷり詰めこんだ】マリトッツォの作り方。/How to make Maritozzo.

レシピ

キタノカオリ   150g        ・Bread flour

(今回はキタノカオリを使用していますが、他の小麦でも代用可)

グラニュー糖   大さじ2(約28g)  ・Sugar 2tbsp

卵        25g         ・Egg

卵黄       1個分         ・Egg york

牛乳       60g         ・Milk

イースト(耐糖性)小さじ1/2(1.8g)  ・Yeast 1/3tsp

塩        小さじ1/3(約2.7g) ・Salt 1/3tsp

バター      45g         ・Butter

生クリーム    200g

グラニュー糖   大さじ1

バニラペースト  あれば少量

苺        適量

一次発酵 室温(撮影時20℃) 3時間半 大きさで1.5倍〜2倍弱になるまで

二次発酵 ベンチタイム中30℃発酵で温め、スイッチを切ったオーブン庫内 80分

180℃で13分焼成。

/Bake at 180℃ for 13minutes.

レシピの二次利用、転用はお断りしております。

/Unauthorized reproduction prohibited.

美味しく作るポイント

ブリオッシュ生地なので、とにかくバターを溶かさないことがポイント。

バターを溶かしてしまうとギラギラベトベトしてできあがりの中はパサパサになります。

材料は冷やす。

バターは細かく刻む。

バターは膜が張るくらいまでこねてから2回に分けて加えることが重要です。

室温発酵で今の時期はやや寒いのですが、30℃発酵だとバターが溶け始めます。

30℃発酵で庫内を温めておいて、入れるときに切る方法だと温度が上がらずにすみます。

連続運転していると設定温度よりも高くなることがありますので、発酵機能にも注意が必要です。

時間がかかる分とてもおいしいので、是非お試しあれ。

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