【ボリューム満点】アップルシナモンロールの作り方/How to make Apple cinnamon roll.

りんごの美味しい季節。りんごの甘煮とシナモンを合わせて、バターたっぷりのリッチな生地で巻き込みました。

20cmのスクエア型に入れてボリューム満点の仕上がりに。

もちろんバラバラにカップに入れて焼いてもOKです。

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とにかくパンが大好きなREIが家庭で作りやすいレシピを紹介していきます。 どうやってこねるの?こねあがりはどれくらい?こねやすい生地のレシピは? そんな質問に答える動画です。

動画

【ボリューム満点】アップルシナモンロールの作り方/How to make Apple cinnamon roll.

レシピ

20cmスクエア型使用

強力粉       200g      ・Bread flour  

薄力粉       50g       ・Cake flour      

イースト    小さじ1(約3.6g)  ・Yeast 1tsp

(私はイースト臭が少ないためセミドライイーストを使用していますが、インスタントドライイーストでも同量で同じように作れます)

砂糖      大さじ3(約30g)  ・Sugar 3tbsp

卵       75g (約M玉1個半)   ・Egg

塩       小さじ2/3(約4.2g) ・Salt 2/3tsp

牛乳(ゆるま湯の温度に)80g        ・Milk(lukewarm)  

バター     60g         ・Butter

・具材

りんご    1個分         ・1apple

砂糖     大さじ3(約30g)   ・Sugar 3tbsp

レーズン   30g                                 ・Raisins

シナモン   お好みで        ・some

・トッピング

アーモンドスライス  10g                     ・Almond slice

一次発酵 30℃ 60〜80分

/First fermentation 30℃ 60〜80minutes

二次発酵 35℃ 40〜50分

/Second fermentation 35℃ 40〜50minutes

180℃で20分焼成。

/Bake at 180℃ for 20minutes.

レシピの二次利用、転用はお断りしております。

/Unauthorized reproduction prohibited.

美味しく作るポイント

薄力粉を配合したレシピになりますので、口当たりが軽くふわっと口溶けの良い生地です。

グルテンの繋がりが薄力粉を配合することでやや弱くなります。

弾力はじわっと戻るくらいで大丈夫ですが、膜はちゃんと張るくらいまで捏ねましょう。

膜を見るときには優しくみてあげてください。

端っこではなく、やや中心よりの生地を伸ばしてみると見極めやすいです。

ただ油脂分の多いリッチな生地のため、捏ねすぎるとギラギラとバターが分離して口当たりが悪くなります。

捏ねすぎには注意をしてください。

1次発酵の温度に注意をしてください。バターが多いため、30度発酵にしています。

時間より大きさで1.5倍から2倍を目安にしてください。

成型時にしっかりと伸ばすためベンチタイムは長めの15分とっています。

生地を伸ばすときにはなるべく最小の回数で綿棒を当ててください。

綿棒を当てすぎると生地の目が詰まります。

カットした生地は端が小さくなりやすいので、隣に大きめのものと組み合わせてバランスよく型に入れてください。

入れた時にレーズンが飛び出ていると焦げて苦くなりますので、りんごの下に入れてあげましょう。

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